
キタ━(゚∀゚)━!
というわけで、softbankのガラパゴスこと003SHを新規契約してしまいました。
最近買ったiPod touchでこの手の奴の操作方法は大体分かっていたので、すんなりと使えてる気がします。あちこち微妙に分からないところがあって多少ストレスが溜まりますがw
ただ、やっぱり快適ですね。全体的に。私が以前使っていたスマートフォンW-ZERO3はWindows mobileの独特の操作感(使いづらい)と動作の遅さと電池の持たなさと端末のでかさで、当時の私に「スマートフォンを使うのはしんどいことなんだ」という認識を与えてくれた一品ですw 当時はこれでもかなり画期的だったので、後悔はしてませんが、その後にスマートフォンを買うことに抵抗を感じるようになってしまったのは確かですw
さて、私がWILLCOMの前身であるDDIポケットと初めて契約したのが1998年のこと。途中で一時docomoを使っていた時期が1年くらいありましたが、それ以外はずっとPHSを使ってきたわけです。ここに来て何故乗換えを決意したのかというと、その、一言で言うと「もう疲れた」でしょうか。
マクドナルドのクーポンは(裏技はあるけど)対象外、ヤマダのスロットマシンも対象外、新作ゲームの携帯連動も対象外。その度に呪詛を吐いていたのですが、新つなぎ放題の2年縛りが切れ、今持っている端末の縛りも2ヵ月後には切れるという、いいタイミングだったというのもあり、もういいかなとw 新しい端末も出ませんしね。
もともとsoftbankさんは好きでなかったのですが、WILLCOMさんが破綻してsoftbank傘下になった時点でWILLCOMさんにこだわる理由が消えたというのもあります。
絶妙なタイミングで、既存のユーザには全くメリットの無い、
なりふり構わないキャンペーンが始まりましたが、これにあきれたとかでは別に無いです。釣った魚に餌をやらないのはいつものことなのでw
さて、これもひとつの節目ですので、今まで約12年間私が使ってきたPHSの端末を振り返ってみようと思います。
1.
PHS-J70(SANYO) 1998年
私が最初に買った端末です。PメールDXという漢字交じりのメールが送れることが特徴で、当時はとても画期的でした。そしてEメールも送受信できたりして、携帯電話でも対応してたのは少なかったんじゃないですかね?
2.
PHS-J80(SANYO) 1999年
ハンドオーバーに対応して、移動中も電波が途切れにくくなりました。H"を名乗ったのもこの端末からだったと思います。
3.
RZ-J81(SANYO)) 2000年
Eメール自動受信に対応したJ80のマイナーチェンジ版。逆に言うとこれ以前は毎回センター問い合わせしていたということですなw 着メロ2和音対応ってのが私の中で大きい存在だったのですが、これはプリセットされている曲だけで、自作とかは相変わらず単音だったのでした...
4.
RZ-J90(SANYO) 2000年
feelH"を名乗るPHS新世代機。当時の携帯電話と比べても勝っている点が多く、非常に満足感の高い端末でした。feel soundと呼ばれる、当時としては非常に高機能の音源(12和音)を内蔵していて、ピアノとかストリングスとかの音は、これが携帯から鳴る音なのかと驚いたものです。当時は電子音しか鳴らない機種がほとんどでした。当時、実機から鳴ってる音をマイクで録音して悦に浸っていた名残がこの辺にw⇒
その1 その2それ以外にも液晶がカラーになったとか、ついに折りたたみの機種が出たとか、色々衝撃を受けた非常に良端末でした。
5.
D503iS(三菱電機) 2001年 ※NTT docomo
バイト先で、ちょっと裏に入ると電波が届かなくなってしまっていたので、docomoを契約してしまったのでした。結局1年だけになりましたけどw フリップ全盛の三菱端末で2つ折りという変わった端末です。アンテナが無い独特なデザインが好みでした。
6.
KX-HV210(九州松下) 2002年
初めてSANYO以外の端末を買ったのがこの機種です。折りたたみ式で、ボタンをワンプッシュで開くギミックとかがなかなか使いやすかったです。あと、この機種を選んだ最大の理由がSDカード対応。外部記録媒体対応なら何でも保存できるぜーと盛り上がったものですが、実際にはSDカードへのアクセスがとてつもなく遅く、非常に残念な感じだったのでした。
7.
H-SA3001V(SANYO) 2003年
背面にカラーサブ液晶が!最近はサブカラー液晶なんて見なくなりましたよねぇ。他にも初のカメラ(11万画素)が搭載されました。かつサイズがコンパクト。同時期に始まったメール放題とも相まって、メール関係では非常に使いやすい端末でした。
8.
AH-K3001V(京セラ) 2004年
初代京ぽんです。Operaに感動、USBでノートパソコンも定額でネットにつなげるのに感動と、今までの常識を覆す端末でした。全体的にもっさりしているのですが、それ以上に魅力があふれていました。親が昔使っていた京セラ製の端末が操作性が酷いものだったので、京セラにはいい印象を持ってなかったのですが、そのイメージを一新する良端末でした。薄いのもいいですね。ただし、カメラは無いよりはマシ程度。
9.
W-ZERO3(SHARP) 2005年
前述のスマートフォンです。レビュー書いてますので参照して下さい。⇒
その1 その2ちなみに、今は電話としては使えないのですが、無線LAN環境ならネットには繋げられます。が、色々ストレスたまってやっぱりしんどいです。具体的には最近普通に使われてるFLASH広告があるせいでWeb見るだけでも性能が足りない感じです。専ブラで2ちゃんねる見るだけならばまぁ、そこそこ快適かもw あとカメラしょぼい。
10.
9(nine) (KES) 2006年
W-ZERO3のPHS通信機能はW-SIMという、CFを一回り小さくしたようなカードの中に入っています。このカードを使用できる音声端末として登場したのがこの9(nine)です。結構でかいカードが入ってる割にはコンパクトでいい感じなのですが、その尖った形状により、長時間の通話が痛いという弊害がw 物理的にダメージを受ける端末は初めてですw これもレビューがこの辺に⇒
その1 その2液晶はサイズ小さいけど高精彩でいい印象でした。
11.
WX310K(京セラ) 2008年
京ぽん2です。2005年発売の端末に2008年に機種変すると言う暴挙に出てみましたw 2008年でも色あせないいい端末でしたが、結構厚みがあってヘビー級なのが玉に瑕。久しぶりに使うOperaはやはりいいものでした。最近のWILLCOMさんに魅力を感じないのはOperaをやめてNetfrontばかりになってしまったところも大きいですね。これのレビューはこちら⇒
その1 その212.
WX340K(京セラ) 2009年
WILLCOM初のおサイフケータイ対応です。が、京ぽん2からパワーダウンした点も多く、まとまってはいるもののハイエンド機種としては物足りなさが残る端末でした。個人的には京ぽん3の称号を与えてもいいと思うんですけど、そう思わなかった人が多かったみたいですw ていうか、おサイフケータイマジ便利すぐる。レビューは
こちら以上。PHSだけでも11機種も買っていたのですな...。昔は縛りが10ヶ月だったこともあって、買い換える頻度が高いですね~。こんな感じで思い入れもあるWILLCOM(旧DDIポケット)さんですが、お別れのときが来たようです。
これからも気にはしてますのでがんばってください。さようなら(;-;)ノシ
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